ソフトヤミ金の一部に利息値下げの動きが…

ソフトヤミ金の一部に、利息を下げる動きがあるそうです。
応対はやさしく丁寧に、たとえ借り手の返済が遅れても「オラオラッ、金返せ!」などとは絶対に言わず、そして利息を少し下げる戦略。

この背景には何があるのでしょうか?
ソフトヤミ金が主なターゲットにしているのは、夫の勤務先や収入が確認できている主婦と必ず定期的に収入が約束されている年金受給者のお年寄りです。

そんなターゲットに脅迫めいた取立てや嫌がらせをすればすぐに弁護士や司法書士、警察に駆け込まれてしまい、下手をすれば口座凍結、摘発・逮捕にまでなってしまいます。

ヤミ金にとって、お金が全てですから口座は凍結や顧客喪失は絶対に避けたいことです。そこで、ソフトヤミ金が考え出したのが、利息の値下げでした。

借り手から見れば応対はやさしく話し相手になってくれるし、利息は他のヤミ金より安い。これなら、次からも借りたいと思わせることができます。

返済に無理のない少額融資。短期融資。無審査。そして低金利。
これが、最近増えているソフトヤミ金の新しいスタイルです。

こうしたソフトヤミ金に対して、借り手に被害者意識はほとんどありません。警察から「あなたはヤミ金からお金を借りてしまったのです。被害届けを出した方が良いですよ」と、言われても被害者は、「いや、ヤミ金ではありませんよ。お金を貸してもらった上に人生相談にも乗ってくれて、本当に親切な方でした」と、まるで、騙されていることに気づいていない方が多いと言います。

しかし、どんなに優しい言葉を使っていても、ヤミ金はしょせん闇金です。
痛手を負う前に、ヤミ金に特化した専門の弁護士や司法書士の事務所へ行ってください。


posted by pochi at 09:13 | ソフトヤミ金

ソフトヤミ金が狙うターゲット

ソフトヤミ金が狙うターゲットが存在します。それは主婦やお年寄りたちです。

それは、収入証明を取ることが難しい主婦には旦那さんの収入があり、年金受給者であるお年寄りには確実にお金が入る年金があるからです。


また、社会と関わることも少ないというのもヤミ金からターゲットにされている理由と言われています。特に高齢者は、少し優しい言葉をかけてあげたり、生活の相談に乗ってくれたりされただけで、ヤミ金業者を良い人と思い込み、簡単に騙されてしまいます。


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個人情報が流失したリストを利用して、DMやチラシでカモとなる人を誘い込みます。

そして、お金の申し込みをしてきた方に対して、安心感を持ってもらう為に女性が応対して騙そうとすることもあるようです。

騙す相手の状況を確認後、ヤミ金業者は場合により「お客様には、上司である○○を担当者としてお付けいたします」と、まるでVIP扱いの待遇をしてくることがあります。そして、男性が応対にチェンジします。


男性は、「お金のこと以外にも生活のことや家庭にことまで何でもご相談くださいね。私に出来る事であれば何でも致しますので」

と、かなり誠実な対応をみせます。この巧みな話術と丁寧な応対で被害者の警戒感を解くのです。


信用を勝ち取れればヤミ金業者の勝ちです。そして、ソフトヤミ金の思い通りのシナリオとなって行きます。最初は、ソフトヤミ金からお金を借り、返済が終了してもヤミ金との付き合いが心地良く感じる為、お金にさほど困っていなくてもついお金を借りてしまうということになってしまいます。


生活をしていく為の借り入れではなく、愚痴を聞いてくれて、人生相談するためにヤミ金業者からお金を借りるという人が増加傾向にあるのです。

そして、被害者は、高い利息をプラスして、返済をしていくこととなります。


特にお年寄りにとって、何でも気軽に話すことが出来る人がいるということは、非常にありがたい存在です。頼りがいもあり、何かあったときでも力になってくれる人ですから警察から事情を聞かれたり、被害届けを出すように促されても

「いや、あの人はそんな悪い人じゃないよ。私の話も良く聞いてくれて、とても良い人ですよ」と、返答することが多いそうです。


しかし、ソフト闇金が「大変ですね。お力になりますよ」とどんなに誠実で、穏やかな口調で言ったとしても内心は、「早くお金借りろよ。早く金、返せよ」とヤミ金そのものなのです。

弱い立場の人をカモとし、お金を全て吸い取ろうとするハイエナと言って良いでしょう。



ソフトヤミ金は、応対が丁寧なのが特徴ですので、恐喝や暴力を起こさないだけに警察も手を出しにくいということがあります。

しかし、法的には立派な犯罪者です。利息制限法や出資法違反を行っているソフトヤミ金は、通常の闇金と何にも変わりません。


くれぐれも注意が必要です。





posted by pochi at 17:08 | ソフトヤミ金

ソフトヤミ金が生まれた背景

ソフト闇金が生まれた背景のひとつに、2010年に施行された貸金業法の改正があります。

これは多重債務の問題を解決することを目的に改正されたもので、借入残高が年収の1/3以上を超える場合は、新規の借り入ができなくなりました。
また、お金を借りる際には原則として「年収を証明する書類」が必要になったことから、収入のない専業主婦(主夫)は、お金を借りることができなくなったわけです。

もともと、多重債務の悲劇を防止するための法改正でしたが、それまで、消費者金融でお金を借りていた人たちが年収証明書を出せなくなったことで借金ができなくなり、仕方なくヤミ金に走ることになりました。


その結果、ヤミ金からの厳しい取り立てや嫌がらせにより、離婚や行方不明、家庭崩壊、自殺などのヤミ金被害が発生し、深刻な社会問題としてマスコミでも取り上げられました。

そうしたことから、これまで腰の重かった警察も積極的に取り組むようになり、ヤミ金問題に特化して解決をめざす弁護士や司法書士も少ないながら現れてきました。

このようにヤミ金を取り巻く環境が厳しくなったことで、ヤミ金も従来の「オラオラ」と脅すような言い方ではなく、「さぞお困りでしょうね〜」などと優しい言葉で勧誘し、ヤミ金ではないと油断させて暴利を取るスタイルに変換する業者が出てきました。これが、いわゆるソフトヤミ金です。

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しかし、実態は一週間で50%の利息を取るヤミ金業者そのものです。どんなに対応が親切であってもまともな金融業者ではなく、無許可であり、出資法に違反しているヤミ金です。

応対がソフトであることから、借り手との人間関係ができているケースも多く、警察の事情聴取でも「あの人は悪い人じゃない。私の話をきちんと聞いてくれる良い人だ」と断言したお年寄りがいたほどです。

そういう面では、従来のヤミ金よりも手強いと言えるかもしれません。少しでもおかしいと思ったらすぐにソフトヤミ金問題に詳しい弁護士さんや司法書士さんへご相談ください。


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posted by pochi at 16:50 | ソフトヤミ金

ヤミ金問題の解決へ「弁護士」と「司法書士」はどうちがう?

弁護士と司法書士のどちらも、ヤミ金や借金問題の解決が出来ると言われていますが、どういう違いがあるのでしょうか。

弁護士とは司法試験に合格し、弁護士会に登録してある法律のプロフェッショナルです。
法廷での弁護はもとより、企業の財産を守るガードマン的な役割をする顧問弁護士や、様々な社会活動を積極的に行ったり、多様化するネット問題や詐欺などに対抗して、その道に特化した分野を持つ弁護士もいます。
また、弁護士には弁護士会照会と呼ばれる特権があり、各企業や事業所などに事実関係の真偽を問い合わせる権利があるため、ヤミ金業者に詰め寄ることが出来るのです。

一方、司法書士とは、司法書士試験に合格し、司法書士会に登録した人のことを指し、弁護士と同じく法律の専門家と呼ばれます。
弁護士と異なるのは基本的な業務範囲です。主に行うのが不動産などの登記の代行、企業の金銭にかかわる業務を法務局へ連絡する供託業務が主になっています。

つまり、司法書士は弁護士と同じ法律の専門家ですが、活動できる範囲、仕事内容がわずかに違っているのです。
ちなみに、2003年の法改正により、司法書士でも140万円以下の借金問題の交渉権、簡易裁判所への訴訟代理権が認められたため、小額の債務整理を請け負えるようになりました。
これによってヤミ金被害に特化したり、専門にする頼もしい司法書士が生まれました。

消費者金融ではなく、ヤミ金業者だけで140万を超えるほどの借り入れをするケースは非常に少ないため、ヤミ金対策に特化した頼れる司法書士がいるのは心強い限りです。

通常、弁護士さんのいる法律事務所に相談する場合はおよそ1万円ほどから相談料がかかってきますが、司法書士さんだとおよそ5000円ほどから相談できるところが多いため、むしろ司法書士さんの方が優れているとも捉えられます。

しかも、最近ではこの両者ともヤミ金問題に関する案件なら相談料が無料という事務所が増えてきているのです。当然、相談料の有無、解決金の金額に関わらず、ヤミ金と真っ向から立ち向かうという点では両者とも全く同じです。
そのため一体何を基準に選択したら良いのかいまいちピンと来ないかもしれません。


ズバリ言うと、選ぶ基準はあなたの抱えている問題の内容と、弁護士さん、司法書士さんとの相性です。
当たり前ですが、弁護士も司法書士も人間なので、相談者と気が合わないという事も起こり得ます。

ヤミ金解決をどこの事務所に依頼するかの基本的なことは、ヤミ金に対する嫌悪感と撲滅したいという正義感、使命感を持っていることです。これに、闇金問題をいくつも解決してきたというキャリア、さらに強いネットワークがあるというのも重要です。
これらのことを総合的に踏まえて、依頼する人を選ぶようにしましょう。

ヤミ金に強い司法書士
ヤミ金専門の弁護士
posted by pochi at 14:33 | ヤミ金対策

ヤミ金を許さないジャパンネット法務事務所の口コミ

『家族の安心を考えて、ジャパンネットにお願いしました』
(東京都・34歳・塾講師)

私は、東京の郊外にある学習塾で講師をして、落ち着いた暮らしをしていますが、こんな毎日を手に入れる
ことができたのも、すべてはヤミ金を許さないジャパンネット法務事務所のおかげです。

ある理由から闇金に手を出し、ジャンプの繰り返しで利子すらも払えなくなった私を襲ったのは、常軌を逸した異常な嫌がらせと恐喝まがいの脅しでした。

家族の安全に危機感を覚えた私は、弁護士や司法書士を問わず、必死になって闇金に強い頼れる専門家を探しました。そしてめぐり会えたのが、ジャパンネット法務事務所だったわけです。

知人からは、他の弁護士さんや司法書士さんを紹介されたのですが、ジャパンネット法務事務所は警察や検察にも太いパイプがあるということで、家族の安全を最優先していた私は、迷うことなく一任しました。

すると、翌日にはあんなに鳴っていた電話がピタリと止まり、ヤミ金からの嫌がらせや脅迫的な取立てもなくなったのです。

司法書士の先生は「もう大丈夫です!あなたがすることは、何もありません。一日も早く落ち着いた生活を取り戻してください」と言ってくださいました。

後で知ったことですが、ジャパンネット法務事務所はヤミ金業者がいちばん恐れているヤミ金対応に特化した専門の事務所だそうです。

恫喝や脅迫などにも絶対に屈しない強い司法書士が揃い、「ヤミ金は絶対に許さない」を掲げるジャパンネット法務事務所。本当に、感謝しても感謝しきれないほどです。


ヤミ金被害解決5000件以上の実績で全国から依頼続出
受付時間=9:00〜21:00 ※(月曜〜土曜日対応)※メールは24時間365日受付中
ジャパンネット事務所フリーダイヤル0120-600-287

ヤミ金解決・相談料無料の
ジャパンネット法務事務所

posted by pochi at 14:24 | ジャパンネット法務事務所

料金体系を下げ、相談者急増中のジャパンネット法務事務所

以前より警察や検察と独自のパイプを持ち、ヤミ金被害者の救済やヤミ金撲滅に使命感を燃やすジャパンネット法務事務所。
代表司法書士の小宮山博之氏をはじめスタッフ全員が持つヤミ金への怒りは、凄味さえ感じられるほどです。


そのジャパンネット法務事務所が、2014年9月から、新しい料金体系を導入しました。
これは他の事務所にはない画期的な出来事で、これまでの固定金額制から相談者の家計環境や依頼内容に合わせ、着手金を2万9千円から最大でも4万9千円と、幅を持たせるようにしました。
よりリーズナブルに、そしてケースに合わせた料金で案件の解決が出来るようになったわけです。


さらに、ヤミ金被害者にとってうれしいニュースが、キャンセル料請求の着手金を1万9千円の均一料金にしたことです。
キャンセル料請求とは、闇金業者とお金を借りたいという旨の契約をしたものの、振込口座を教えていないため、お金の貸し借りが成立していない時に起こる問題のことです。


ヤミ金業者にすれば、お金を貸していない状態ですから、口座を教えていないと押し貸しと呼ばれる勝手にお金を振り込む行為ができません。焦るヤミ金業者は「契約したんだから口座を教えて、早く金を借りろ!」と強引に催促し、露骨な嫌がらせを仕掛けてくるケースが増えています。


ジャパンネット法務事務所は、常にヤミ金の動きをリサーチしているため、このお金の貸し借りが成立していない段階で、ヤミ金からの不当要求にも対応。いち早い解決を図るために通常の着手金よりも安い料金を設けたわけです。


詳しくは全国対応!ヤミ金解決のジャパンネット法務事務所アクセスするか、一日でも早い解決を望む場合は、ジャパンネット事務所フリーダイヤルへ電話して無料相談してください。
フリーダイヤル 0120-600-287



ジャパンネット法務事務所

posted by pochi at 14:22 | ジャパンネット法務事務所

ヤミ金解決金が安いエストリーガルオフィスの口コミ

『信頼性と解決金の安さで決めました』
(大阪市・40歳・会社員)

3年前に離婚してからキャバクラ通いが趣味になり、アフターや同伴のためにあちこちから借り入れ、最終的に任意整理をするまでになってしまいました。
当然ですが、クレジットカードや消費者金融からは借りられず、給料日までのつなぎとしてヤミ金を利用し始めたのがきっかけでした。


最初は計画的に利用して完済していましたが、簡単に借りることができるので、いつの間にか複数の業者から借りていて、利子の返済すらできなくなっていたんです。

ヤミ金からの電話を無視しているうちにひどい嫌がらせが始まり、実家や会社に何度も電話がかかるだけではなく、呼んでいないのに救急車が来たりと、散々な目に遭わされました。

上司からも叱責を受け、「3日間のうちに解決しなければ解雇する」と通告され、ストレスから円形脱毛症にもなったりしました。


最初は、任意整理の際にお世話になった弁護士さんへ相談しましたが「ヤミ金案件はちょっと…」と断られ、途方に暮れているときにネットで見つけたのが、エストリーガルオフィスでした。
正直、ぜんぜん知らない司法書士事務所さんしたが、相談していてすごく信頼できたこととヤミ金解決金が安かったので、お願いすることにしました。
特に、複数の業者対応の場合には割引制度があることや料金の分割制度は魅力でしたね。

なによりクビにならずに済んだことは、エストさんのおかげだと思っています。


ヤミ金解決後のフォローでも高評価の司法書士事務所
フリーダイヤル0120-112-597
受付時間=平日/9:30〜21時 ※メール相談は24時間受付中

ヤミ金被害を誰にも知られず解決!
闇金のことならエストリーガルオフィスまで!

posted by pochi at 14:21 | エストリーガルオフィス

ヤミ金も恐れるウォーリア法務事務所の口コミ

『助けてくれたのはウォーリアだけでした』
(京都市・65歳・倉庫整理パート)
勤めた会社が倒産したり、リストラされたりの連続で、家族とも離ればなれになり、ここ10年は男一人だけでひっそりと生きてきました。


ぜいたくはしませんでしたが、それでもいくつかの不運が重なって複数のヤミ金からお金を借りました。その中には、とてもたちが悪く、同じヤミ金業者からも「あそこは非道過ぎる」と悪評判の高い業者があり、何人かの弁護士さんや司法書士さんに相談しましたが、みんな下を向いて引き受けてくれませんでした。

ヤミ金Aに金を返すために、Bの闇金からお金を借り、Bへの返済のためにCから借りるという負の連鎖を繰り返し、生活はあっと言う間もなく壊れていきました。


嫌がらせは勤め先にまで広がり、どこか知らない街に逃げるか、何もいいことはないし、もう死んでしまおうか…と考えていた折に、職場の上長さんからウォーリア法務事務所を教えてもらいました。


どうせ相手にはしてもらえないだろう。そんな気持ちで電話したところ…。
「本気でヤミ金と手を切って、人生をやり直す気力があるなら全力で助けます。私の目の前でヤミ金に、もう払わない!と言う真剣な覚悟はありますか…」と強い口調で聞かれました。

この先生なら助けてくれるかも…」と感じ、お願いしました。


坪山先生とヤミ金のやりとりは、まるで火花が散るほどの激しいものでしたが、一歩も引くことなくヤミ金を追い散らしてくれました。

先生には厳しい指導もいただきましたが、そのおかげで2度とヤミ金には手を出してはいけないと本気で思うことができました。

職場も辞めずに済み、今も元気で働かせてにもらっています。

“戦う正義の司法書士”ウォーリア法務事務所
フリーダイヤル0120-112-597
無料相談受付=8:30〜22:30(年中無休) ※メール相談は24時間受付中

相談料無料・分割・後払い可
全国対応のウォーリア法務事務所



posted by pochi at 14:20 | ウォーリア法務事務所

闇金解決の依頼は、司法書士か弁護士か

「闇金の脅しのような取り立てやしつこい嫌がらせを止めさせるには、弁護士さんと司法書士さんのどちらへ相談・依頼すればいいのですか?」という質問をよく受けます。

結論から言えば、弁護士、司法書士どちらでも構いません。司法書士には扱える金額が140万円以下という制限はありますが、相手が闇金の場合だと数万円から10万円くらいの借金がほとんどですので、どちらに相談、依頼しても問題ありません。

ただし、注意すべき点が2つほどあります。まずひとつ目は、弁護士にしても司法書士にしても、闇金案件に関して実力や実績の有無を確認することです。世に弁護士や司法書士は数多くいますが、ヤミ金案件を専門にしたり、得意としている法律事務所・法務事務所は限られているのが現実です。

この背景には、交渉相手が常識の通用しない闇金であること。さらに、ヤミ金被害の解決金の報酬額が高いと言えないことにあります。弁護士や司法書士と言えども人間ですから、対決する相手が犯罪者でもあるヤミ金の場合、リスクを感じることも致し方ないことです。

ですから、闇金被害を解決するには、闇金に強く、ヤミ金被害の案件に確かな実績を持った弁護士や司法書士に相談・依頼しなければなりません。

そして、もうひとつは相性の問題です。あなたも、弁護士や司法書士も同じ人間なので、どうしても“相性”という問題が生じてきます。

依頼者であるあなたと、受任者である弁護士や司法書士の間に信頼関係がなければ、闇金と闘うことはできません。弁護士であれ、司法書士であれ、無料相談を通じて「この人なら信頼できそうだ」という人と心をひとつにすることで、闇金問題を解決することができます。

ヤミ金に強い司法書士
闇金専門の弁護士
posted by pochi at 22:45 | 闇金対策

闇金に強い弁護士・司法書士の選び方

【ヤミ金に強い法律・法務事務所を選ぶことが最優先】

ヤミ金の脅しや嫌がらせをすぐにでも止めさせ、静かで安心できる毎日を取り戻すために弁護士や司法書士へ相談することは、ヤミ金問題を解決する上でベストな選択です。
ただし、その弁護士や司法書士がヤミ金に強く、闇金案件に精通した弁護士や司法書士を選ばなければなりません。同じ弁護士や司法書士でも、ヤミ金対応のできる法律家は限られているのが現実だからです。

というのも、ヤミ金は自分が法を犯していると知っていて法外な暴利でお金を貸し付け、強要や脅迫とも呼べる行為を繰る返しているわけですから、まともな話はおろか下手をすれば逆ギレする可能性もあるわけです。
こうした確信的犯罪人を相手にすることになりますから、弁護士であろうと司法書士であろうとリスクを考えてしまいます。また、ヤミ金問題の解決金も1件あたり3万円〜5万円が相場で、決して高額な報酬額ではありません。

これらの理由から、弁護士や司法書士の中には「ヤミ金案件は扱わない」という事務所も少なくないのです。
もしあなたが、ヤミ金へ返済できなくて、酷い取りたてやしつこい嫌がらせに苦しんでいるのなら、相談する弁護士や司法書士が闇金対応に強いかどうか、実績はどれくらいあるのかなどをきちんと聞いてから選ぶのが賢明だと言えるでしょう。

ヤミ金に特化した司法書士はこちらへ

ヤミ金に強い弁護士はこちらへ


posted by pochi at 22:40 | 闇金対策

ソフトヤミ金被害が増加中

最近、ソフトヤミ金という新しいスタイルのヤミ金業者が暗躍しています。ソフトヤミ金は、これまでの「オラオラ」脅し型ヤミ金とは異なって、やさしい接客や語り口で、お金を貸す違法ヤミ金業者です。


ほとんどのヤミ金は「おらぁ!早く金返せ!」とまるで脅迫のような強い言葉で返済を要求してきます。
それに対してソフトヤミ金は、非常に柔らかな物言いで「大丈夫ですか?お金にお困りならサポートしますよ」と誘ってお金を貸します。


しかし、実態は無免許・無登録のヤミの金融業者ですから通常のヤミ金業者と何も変わることはありません。
単に対応がソフトなだけで、法律を無視した高い利子での貸付を行う違法業者なのです。

やさしい言葉で誘われて、気がついたらお金をむしり取られていた…という悲劇も少なくありません。
絶対にソフトヤミ金には近づかないようにしましょう。

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posted by pochi at 22:38 | ソフトヤミ金

新手のヤミ金、金貨金融に要注意

先日ハンゲキという詐欺組織、ヤミ金業者を問い詰める番組で紹介されていたのが、金貨金融というヤミ金の新しい手口です。もしかしたら見たという方もいるのではないでしょうか。


古臭い手口と言えばその通りですが、お金ではなく金貨を売りつけるのが始まりになります。ちなみに金貨ではなく、中にはブレスレットや数珠などにしている業者もいるそうです。


具体的に言うと、例えば5万円相当の値がある物品(金貨やブレスレット)を申し込み者に8万円で売り付けるとします。
これでは単純に3万円の手数料を業者に払っただけでお金を借りたわけではないと思われますよね。ですが金貨金融の最大の特徴であり、厄介なポイントが、8万円をそのまま「ツケ」の状態にすることなんです。


「ツケ」の状態にするという事は、つまりその場でお金を払わずに5万円相当の金貨を受け取るということになり、受け取ってから一般の金貨買取店へ金貨を売り払い、お金を得る図式になっているわけです。


後は従来のヤミ金のように「ツケ」の支払いの督促へ入っていきます。


例えば業者が「このツケの支払いは9日後にお願いします」と言ったとしたら、9日後に8万円を払う、つまり返済する必要があるわけです。
5万円を借りた9日後に利息として3万円も上乗せして払うなんてとんでもない暴利のヤミ金です。


昨今では警察のヤミ金摘発が徐々に活発化し、ヤミ金に強い弁護士や司法書士事務所はいっそう厳しくヤミ金を追及しています。そのため、ヤミ金業者はあの手この手で生き延びようと悪知恵を働かせます。


どんな姿に変えようと、やさしい応対をしようと、出資法と利息制限法を超えた利子を取る業者は、ヤミ金に他なりません。


もしおかしいと思ったら、警察の生活安全課に連絡したり、つい手を出してしまって困ったという事態になったら、すぐにでも弁護士や司法書士さんに相談するのを強くお勧めします。


ヤミ金に払えない時の弁護士・司法書士無料相談はこちら
posted by pochi at 13:05 | ヤミ金の手口

そもそも闇金とは何か?

闇金とはいったい何でしょうか?ウィキペディアによれば、闇金融は、ヤミ金融、ヤミ金、闇金などとも書き、国(財務局)や都道府県に貸金業としての登録を行っていない貸金業者、または、その業務を指す。さらに、正規に貸金業の登録をしていながら違法な高金利を取る業者、または、その業務も広義の闇金融に含める。・・・と記載されています。

また、ヤミ金だと定義づける条件は特にありませんが、一般的に以下のどれかひとつでも該当すれば闇金業者になるとされています。
●無登録で貸し金業を営むすべての業者
●登録はしているが出資法の制限を超える金利を課す業者
●登録番号を表示しないか、あるいは登録番号を偽証する業者
●電話番号が「携帯電話のみ」または「携帯電話の番号を併記」している業者で、固定電話の番号を表示しない業者


<ヤミ金の種類>
ひと口にヤミ金と言ってもさまざまな形態があり、あの手この手を使ってお金を借りさせ、法外な高金利を払わせようとします。最近は、ソフトな対応で近づいてくる“ソフト闇金”や質屋の看板を使って高利を取る“偽装質屋”が増え、社会問題化しています。

@モグリ金融
たとえば味の素や全日空など大手企業の名前を勝手に利用し、味の素マネーとか全日空ローンなどの適当な名前をつけ、あたかもその大企業と関係があると思いこませてお金を貸すのがモグリ金融と呼ばれる登録詐称業者です。

A090金融
事務所や店舗を構えず、携帯電話だけを使って営業し、違法な高金利を取るヤミ金業者です。電柱への張り紙や多重債務者リストを利用したセールス電話、インターネットの掲示板を使って集客し、よほどのことがない限り、最初から最後まで客と顔を合わせることはありません。

Bソフト闇金
主に女性アルバイトがやさしく丁寧な対応をしてお金を貸し付ける業者です。ソフトで親身な対応から客はヤミ金だと思わずにお金を借りてしまいますが、実は利息制限法を無視した高利を取る闇金です。

C押し貸し
問い合わせをしたただけで契約もしていないのに強引にお金を借りさせ、法外な金利を要求する業者です。お金を借りないとさまざまな嫌がらせをしかけてきます。

D整理屋
ヤミ金からの借金を整理する業者を装い、言葉巧みに近付いてくる詐欺師のような業者です。整理手付金などの名目でお金を払わせ、債務整理の方法や、自己破産をする方法など、調べればすぐわかるような情報を提供するだけの悪徳業者です。

E信用屋
詐欺的要素を持った闇金です。「あなたの信用では融資できないので、信用をつくるために10万円振り込んでください。入金確認ができたらすぐに50万円融資します。10万円はすぐに返金しますし、融資の利率も18%です」といかにもお金を貸すような言葉で巧みに持ちかけ、振り込み後は知らん顔を続ける手口を使います。

ヤミ金に強い司法書士
闇金専門の弁護士
posted by pochi at 13:00 | 闇金の特徴

ヤミ金被害者を食い物にした行政書士法人

法律を生業とする弁護士、司法書士、行政書士。その一角である行政書士法人が詐欺とヤミ金並みの悪質な取り立てで訴えられ、先日第1回目の審理が東京地裁において行われました。


事件は「ヤミ金融業者の取り立てを止める」と宣伝していた東京の行政書士法人について、「高額の報酬を請求されたうえ取り立ても止まらない」という相談が、ヤミ金融対策に取り組む弁護士や国民生活センターに相次いでいることから明らかになりました。


埼玉県でヤミ金融対策に取り組んでいる弁護団によれば、問題となっているのは東京・港区にあった行政書士法人で、すでに解散している「鷹悠会」です。
鷹悠会は、ホームページで「ヤミ金融業者の取り立てを止める」などと宣伝していましたが、弁護団には「依頼したところ数十万円の報酬を請求されたうえ、取り立ても止まらない」という相談が全国の56人から寄せられていると言います。


弁護団は「うその説明をして高額の報酬を得ようとする詐欺的行為だ」として、相談を寄せた一部の人を原告にして報酬の返還などを求める訴えを起こしました。11月14日に東京地方裁判所で行われた1回目の審理で、鷹悠会側は「事実関係を調査したうえで反論する」として争う方針を示しました。


鷹悠会は、ホームページで「ヤミ金融業者の取り立てを止める」「ヤミ金・090金融に特化」などと宣伝し、ヤミ金被害に悩む人を集客していましたが、弁護団には「依頼したところ数十万円の報酬を請求されたうえ、取り立ても止まらない」という50人以上の相談が全国から寄せられていると言います。


弁護団は「うその説明をして高額の報酬を得ようとする詐欺的行為だ」として、相談を寄せた一部の人を原告にして報酬の返還、慰謝料など計860万円を求める訴えを起こしました。これに対して鷹悠会側は「事実関係を調査したうえで反論する」として請求棄却を求め争う方針を示したということで、今後の展開が注目されます。


鷹悠会を巡っては、国民生活センターにも同様の相談がおよそ120件寄せられているということで、弁護団では「ヤミ金融の被害者が二次被害に遭っていると言え、悪質だ。今後も相談を受け付けていきたい」と話していますが、これが事実ならヤミ金被害者を食い物にしたことになり、行政書士の名を著しく傷つけたことになります。


一方で、ここで指摘しておきたいのは、なぜヤミ金問題を行政書士に依頼したのか…ということです。
ヤミ金問題において、行政書士の可能な業務は、権利義務や事実証明に関する書類作成と提出手続の代理、作成に関する相談に限定されています。


簡単に言えば、行政書士は、ヤミ金に対して「ヤミ金は違法だから元金と利子を払う義務はありませんよ。逆に払った分を返してください。じゃないと訴えますよ」と文書で通知するだけで、弁護士や司法書士のようにヤミ金と直接交渉をすることはできないのです


このサイトでも繰り返し言っていますが、ヤミ金問題はふつうの弁護士や司法書士でも苦戦する場合がある案件です。それだけにヤミ金に対するキャリアや法的技能、そして精神的な強さを持ったヤミ金専門の弁護士や司法書士でなければ完全解決は望めないのが現実です。

ヤミ金被害の相談や解決は、ヤミ金被害に特化した弁護士もしくは司法書士に依頼するのがベストだと言えるでしょう。


ヤミ金に強い司法書士
ヤミ金専門の弁護士
posted by pochi at 12:45 | ヤミ金関連事件